① 1回で効果を出したい。治療直後にみられるたるみ改善の効果 たるみの度合いにもよりますが、多くの方が直後からたるみ改善、フェイスラインが出てきたなどの効果の実感をしていただけます。当院では半顔終了後に鏡で見ていただきますので、ぜひ実感してください。治療後1~3カ月でコラーゲン再生がピークを迎えるので、2回の効果が得られます。直後は熱エネルギーによる脂肪細胞の破壊とSAMSアップによる効果、1~3ヶ月後は細胞修復によるリモデリング効果が得られます。
② 最新のリニアカートリッジで二重あご・フェイスライン・目元を同時に行えます。 二重あごのたるみのリフトアップ、フェイスラインを出す、目元のしわやたるみの改善、を同時に行うことができます。
③ 直後以降もコラーゲン生成で引き締め効果が続きます。 ハイフ(HIFU)治療によりダメージを受けた組織に対して、傷ついた部分を治そうと自己のコラーゲンやエラスチンを生成します。コラーゲンが増加することにより、照射部分の小じわの改善やハリ感アップ効果が得られます。コラーゲン再生は2~3ヶ月後に最も効果を感じやくすなり、半年間程度持続します。
① ダウンタイムなく脂肪溶解を可能に ターゲットとなる皮下組織(脂肪層)に最適で均一な熱を与えることを目的として開発されたリニアファームは、HIFU治療機の約4.5倍*もの広範囲に熱影響を及ぼすバルクヒーティングシステムを搭載しています。また、独自開発した線状照射方式によって、ULTRACelQ+の照射スピードの2倍速*での治療を実現しました。 *ULTRACelQ+の点状照射との比較
② 従来のHIFUよりも痛みを感じづらい 痛みの原因は大きく照射時の1点あたりの焦点温度と焦点のフォーカス部分にあると考えられています。リニアファームは脂肪溶解に十分な温度の58℃前後でターゲットを熱するため、従来機よりも痛みがマイルドだと言われているULTRAcel Q+の点状照射治療の63℃前後を下回る温度で、さらに痛みの感じづらい治療が受けられます。 ※痛みの感じ方には個人差があります
③ ULTRACelQ+ドットとの同時施術でさらに輪郭スッキリ お顔全体のリフトアップ効果があるULTRACel Q+ドットの治療もリニアファームと同時に施術することができるため、組み合わせることでよりスッキリとした小顔を一度の施術で目指すことができます。
Q 治療回数は何回うけるべきでしょうか? A 1回の施術でも効果的です。しかし、加齢や重量で時間の経過とともにリフト効果は減弱してゆきます。リフト効果を維持したいとお望みの場合は、4~6ヶ月に1回ほど継続して施術を受けられることをお勧めします。二重あごの施術の場合は、個人差もありますが2~3回以上の治療を推奨しています。
Q 麻酔は必要ですか?痛みはありますか? A 基本的には、麻酔なしでの施術が可能ですが、ご心配がある場合は、医師にご相談ください。照射した際に、口周りやフェイスラインに照射を行っているときに軽い歯の痛み(超音波の刺激)を感じることがあります。一時的なものですので心配はいりません。この感じ方には個人差があります。
Q 効果はいつ頃から期待できますか? A 施術直後から効果を感じることが多いのですが、2~3か月以降にコラーゲンの再生が起こり、より効果が増強します。このプロセスは、最長4ヶ月程度まで持続します。
Q施術時間は? A 脂肪量、皮膚のたるみの具合、施術内容、照射部位によって異なりますが、全顔のたるみ治療の照射時間は20分程度です。詳細は医師もしくはスタッフにお尋ねください