文京区でライムライト(光治療)をご検討の方へ

ライムライトとは

キュテラ社と日本人の医師が開発に携わり造られた光治療器が「ライムライト」です。レーザーとは異なり、テープを張る必要がなく、顔全体に照射して様々な効果を発揮させる治療器です。機器から照射される熱は皮膚表面から真皮にかけて届きます。 この熱によりシミの原因となるメラニンの排出を促し、皮膚の再生を早めます。 特にメラニンが原因であるシミやそばかす、血管の増加が原因である毛細血管拡張症や赤ら顔など様々な効果が期待できる治療が可能となりました。

ライムライト

他社の光治療との違い

通常の光治療は白人向けに開発された機器のため、メラニンが比較的多い日本人の場合、照射を行うと赤みが強く生じたり、痛みが出るといったデメリットがありました。ライムライトは日本人医師が開発に携わり造られているため、ダウンタイム(副反応)が起こりにくく、効いてほしい部分にのみ反応する切れ味のよい治療ができます。

しみ取りレーザーの特徴と経過

  • 光治療により改善が難しかった色素の薄いしみやそばかすを改善できる機器です。
  • レーザー後は、治療部に創傷被覆剤(傷用テープ)を2週間貼付して保護します。
  • テープ保護の上から洗顔や入浴は当日からできます。
  • お化粧はカサブタがとれるまでは治療部を避けてしてください。
  • 数日でカサブタになってきます。カサブタははがさずそっとしておいてください。
  • 浅いシミは約2週間で自然にカサブタがとれて、ピンク色の皮膚が現れます。浅いシミは、通常約1~2回でとることができます。
  • カサブタが取れた後は、敏感な状態で炎症後色素沈着を来たしやすいので、患部を刺激 しないようにこすらないでください。カサブタが取れた後、炎症後色素沈着が必ず起きます。通常約3~6ヶ月で徐々に薄くなって改善していきます。この間はUVクリームや美白剤でケアしてください。
  • 治療の経過や効果は個人差があります。

施術概要

お化粧治療部位には小さなテープを貼付していただきますが、その他の部位は通常通りお化粧が可能です。
痛み輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じることがあります。
所要時間シミの大きさや個数によりますが、照射自体は数秒程度で終了します。
施術回数状態や大きさにより異なりますが、1回の施術で変化が見られる場合もあります。複数回の治療が必要となることもあります。

施術の流れ

STEP 1 カウンセリング

まずは医師が診察を行い、その部分にどう照射するか、説明します。
患者さまの肌に合った治療法をアドバイスさせて頂きます。

STEP 2 クレンジング

セルフ洗顔を行います。
低刺激の洗顔料、クレンジングをご用意しております。

STEP 3 施術(ジェル)

まずは、施術部位の確認を行い、ゴーグルで目を保護します。
その後、お肌にジェルを塗ります。
このジェルは冷却効果を発揮し、お肌を熱から守ります。

STEP 4 施術(照射)

照射を行います。ライムライト全顔ですと、照射時間は10~15分程度です。
照射中は温泉に入っているような温かさを感じる程度です。
顔全体を照射した後、シミが濃い部分や気になる部分に2周目の照射を行います。

STEP 5 施術後

施術後はほんのりとお肌に赤みがさす程度の変化です。
シミが濃い部分やホクロがある部分などは多少赤みが出ます。
お化粧も治療後すぐに行う事が出ます。

ライムライト 施術回数と施術費用について

顔全体への照射を月に1回のペースで3〜5回行う事をお勧めしています。
部分照射を併用する場合は、反応をみて2~4週での照射を、3~4回行うころを勧めます。

併用治療

オプション

ビタミンC(APPS)、トラネキサム酸、プラセンタ、グリシルグリシンなどの塗布やパック、内服、外用治療を併用する事でライムライトの効果をさらに高める事が出来ます。

塗布、パック

ライムライト治療後にお悩みに合わせた成分を塗布やパックを行うことにより、お肌の活性化を高めるだけでなく、新たなシミの形成を予防します。

内服、外用治療

医療機関でしか処方する事の出来ないシミ治療に効果的なお薬を併用して頂きます。治療効果を高めるだけでなく、治療回数や期間を短縮する効果があり、 早く効果を出したいという方には必須の併用療法です。